ナラライブ Vol.35〜Road to HOTLINE〜

はい、どうも。

今日のブログのタイトルのライブイベントに、Sliding Frogsが参加させていただきました。

いやあ、熱いライブやったで〜、楽しかったで〜。

もうね、主に僕ちゃんひとりが暴れてて、周りのメンバーに止められてる感じでしたね。

いやもうだってさ、

前のほうの女の子たちがハートマークを目に浮かべてこっちを見てるんですもの、暴れだすのは男の性ってやつですぜ?

ってなバカなことを考えながらMCをさせていただきました。

いやあ、もうここまで僕ちゃんを豹変させちゃうなんて、ライブステージって怖いですねえ・・・。


・・・さて、僕ちゃん僕ちゃん言うのはこの辺りにしておきましょうか。

ライブ会場にいらっしゃった方はおわかりかと思いますが(笑)、もうあのキャラクターは使わない予定ですのであしからず。

なんのこっちゃウーロン茶?な方はとっとと忘れていただくか、もしくは僕からライブCDをもらってやってください。

そう、この間のライブの様子を録音してもらったんで、それをCDに焼いてメンバーをはじめ色々な人に聴いてもらえたらいいかなあ、と。

20枚くらい・・・は多いな、15枚くらい焼く予定なので、当日ライブに来られなかったー、って方や、僕が是非とも聴いてもらいたいって思う方にお渡ししますね。


演奏のほうはどうなんだろうなー。

いつも面倒を見てもらってる子からはそれなりに高評価をもらったんだけど、周りのレベルが高くてねー。

超絶テクってるイカついギタリストやら、4オクターブの兄ちゃんやら、MCを上手く練ってるバンドさんやら・・・、もうね、凄い人がたくさんいて。

そんな中で俺らは俺らなりに多分精一杯演奏できたんだろうし、楽しかったからそれは誇ってもいいことなのかな、と思う。

それと同時にもっと上手くなりたいな、という刺激ももらって。

とりあえず、とっととオリジナルを作ってまたライブしたいですね、はい。


そうそう、それからちょこっと宣伝なんですけど。

実は僕、ツイッターやってるんですよ。

主に観覧用で、この間初ツイートさせてもらったんですけど、主にライブ情報を呟きたいな、と考えています。

んでから、「それだけやったらSliding Frogsでアカウントとれよー」という指摘ももらったんで、「ブログ更新しました!」的なツイートもしようかなと考えてるんですけど。

ブログと連動させる機能みたいなのあるんですかね?

みんなやってますよね?

そういうのがあればやろうかな、と・・・、いや、それ自発的な呟きとちゃいますやん!って話ですけども。

あー、つぶやきシローのブーム再来すると思ったんだけどなあ・・・。


あ、そうそうアカウントは「boma2828」でとってます。

あんまり変化はないけどフォローしたってやー。

哲学の道

哲学の道


先週の出来事なんですけど、哲学の道に行ってきました。

お久しぶりです、bomaです。


なんかね、哲学の講義を担当してらっしゃる先生が哲学の道の話をなさってて。

それに触発されていってみたわけですよ。

ミーハーですね、はいはい。


哲学の桜1

哲学の桜2


桜が綺麗で、観光客の方もたくさんいらっしゃいました。

うーん、それにしてもなんかpcブログには向かない画像のサイズですねー。

携帯の写メって便利だけど、ちゃんと大きさ設定しないとブログには不向きですね。


あと、こういう風景は写真で撮ってもなんか微妙。

切り取ってしまうとね、やっぱり実際に見るのとは違うし。

だから是非とも哲学の道に行っていただきたいところです!


もう桜散ってるでしょうけども!


ってな感じで、写真にあるものを実際に見に行って「わー」って言ってるのはなんか色々と逆転していて、そういうのがまた色々な問題を引き起こす、的なことをある先生が仰っていました(眠かったなあ)。


銀閣寺

銀閣寺にも行ってきましたよー。

この銀閣はもちろんのこと、庭園なんかはいかにも「和」といった感じで。

あー、風流だなー、とか思うには思うんですけど、「風流=素晴らしい」というのは如何せん理解しがたいところ。

「こういうのが風流である」っていうのを知識として何となく知ってるだけで、そこに本当の意味で魅力を感じるという点には至っていないみたいですね、僕は。

そういうのってどうなのかなあ、などと考えながら巡っていました。


俯瞰風景

銀閣寺からは京都の街を一望できます。

こういう俯瞰は凄く好き。

物事を客観的に捉えるきっかけ云々とか、そういうのじゃなくて(笑)、ただただ壮大な眺めに心が晴れるというか。

自分のちっぽけさを感じさせてくれる・・・、うーん、これもあんまり思わないかな(笑)。


ゆばてん

銀閣寺を出たところの露店では湯葉の天ぷらを売っていました。

これがまたおいしいんだ〜。

ほんのり甘くてふわっととろけるやさしいお味。


西田詩

これは道中にある西田幾多郎の詩が書かれた石碑。

えーっとなになに・・・わわ・・・


読めませんけど!


というわけで。

人は人吾はわれ也 とにかくに吾行く道を吾行なり(ネットより引用)

と書いてあるそうです。

なるほど、簡単なことですけど、これが出来ない人って多いんじゃないかな。

もちろん僕も含めて、などと感じながら歩きました。

あ、現地にはこの石碑のそばにちょっとした解説があるんですよ。



というわけで、たまには軽くの観光日記。

それではまたしばしの休息を。

明日はライブやらせてもらうんで、次回はそのレポートになるかと思われます。

春の悲しみとかいうモラトリアム的追憶

こんにちは。

もうすぐ春休みが終わってしまいますね。

いやあ、なんか相変わらずのような相変わらずでないような長期休暇特有のだらけように自分でもうんざりしてしまうような期間でしたけども。

それゆえに色々なことを感じてしまう春なのですよ。


春っていうと生命の息吹が感じられ始める時期といいますか。

いわば出会いと分かれの季節的な感じで、結構前向きな季節になると思うんです。

でも僕は春がどちらかといえば嫌いで。


なんていうかね、毎年鬱屈した気持ちに苛まれるのですよ。

んで、今年も案の定そういう気持ちに苛まれ。

なーんか、これでいいのかなあ、とか思いつつ。

もやもやっとする季節なのでございます。


毎年そうなんですけど、あることがきっかけで自分の嫌な部分が嫌なくらい見えてくるんですよね。

きっかけは凄く些細なことだったり、とても大きなことだったり、なんかまあ色々なんですけど。

それで自分の中でぐるぐる考えて、それさえもあやふやになって、気が付けば考えるのもやめて、繰り返して。

今までは自分を自分たらしめるものだと信じてたものが(まあ、そんな大袈裟なものでもないんですけど)本当は弱い自分を隠すための逃げの手段として講じていただけなのではないか、とか。

そんな風に考えて、んで、多分それはいつも正しくて、でも変われなくて・・・、みたいなことをずっとやってる気がする。


なんてな感じになかなかのネガティブ中ニなんですけど、いつも最後に行き着くところは同じで。

支えてくれる人のことを思って、いてくれることが嬉しくなって、じゃあ出来る範囲で頑張ろうって思えるんです。

そこから実際に頑張れるかどうかっていうのはまた難しい話なんですけど(笑)。


んで、そういう気持ちになれたらこのブログに書いてるんじゃないかなあ。

ここではあんまりネガティブしたくないんですよ。

見ず知らずの人も見るわけだし、嫌というほど見て知ってな人も見るわけだけど。

ただ、ここは誰かがちょっとでも笑ってくれたり、ちょっとでも何か幸せなものを感じてくれればいいかな、と思うんです。

それはまあ、すごく自己満足なんだけど、人前では強がっていたいものです。

じゃあ、こんなことを書くこと自体がタブーなのですが(笑)。


まあ、とりあえず元気にしてるよ、という報告。

この間更新したばっかりだから、それさえも欺瞞なんでしょうけど。



あ、そうそう。

最近になってバイト先に後輩が出来ました。

というか、バイトの話をここでしたことがなかったですよね、確か。

ドラッグストアで色々とやらせてもらってます。


んで、そのバイトを始めてからはまだ4ヶ月くらいしか経ってなくて、多分人一倍足を引っ張ってるんですけど(苦笑)。

それでもその後輩ちゃんにはもう仕事を教えることなんかあったりして。

凄く安易なんですけど、誰かに頼られるのって嬉しいなー、などと感じたりしております。


今まで部活はしてこなかったし、あんまり「ザ・後輩」って感じの人がいなかったんですよ。

あ、いや、厳密には後輩というか、もう10年以上の付き合いになるような腐れ縁のコーハイが一人いるんですけど。

あいつはまあ・・・、なんていうか、違うんだよ(笑)。


だから凄く新鮮で。

決して嫌いなバイトではないんですけど、なんか行くのが少し楽しみだったりしてます。



・・・追い越されないように頑張らないとなあ。

悪いね☆

うごごごごおおおぉぉぉぉぉぉっっっ!


ただいま、bomaは怒り狂える大魔神のように唸り声をあげかけたところでございます。

怨嗟の混じりっ気具合がハンパじゃないっス、ヤバいっス。


何に対して怒ってるかってね、2回生の時間割を組もうとしたんだけどね。

これがもう、ややこしくてややこしくて。

1回生でやっとるから余裕やろー、ってぶっこいとったらずっこけたというわけです。

出来上がったら出来上がったで忙しくなるんやろうしね、もうね、ほんっと、大学生を一番辞めたくなる時期。

おとなしく学校に行って相談してこよ。。。


というわけでオンラインシラバスからこのブログへと逃げ帰ってきたわけであります。

帰るところがあるって本当に幸せ。


そんなわけでまあ、お久しぶりな方はお久しぶりです。

しばらくここに登場していない間に結構いろいろなことがあった気がします。

もっとも、時間は常に一定の速度で流れており、その中の変化に価値やら意味をつけるのは後事的なことでしょうから、いろいろあったのは当然であり、特に変化のない日常でした、なんて言ってしまうのはお天道様に対する不遜なのかもしれません。

まあ、そんな話はいいんですけど、とりあえず社会的な意味でも、個人的な意味でもいろいろと変化を与えてくれた期間でした。


とりあえずいっときたいのが、やっぱり自動車免許の取得だよなあ。

そう、弱冠二十歳にして、ワタクシ、無事に免許を取得させていただきました。

まあ、免許に関して言えば弱冠ではない気がするし、決して無事にとは言えない困難な道のりであったことは事実です。

では土産話と称して、その一部始終のうちの一部のみをお話しさせていただきやす。


時は平成24年、2月の某日にまで遡り。

前の記事に書かせていたように、合宿で免許を取ろう!というプランを遂行すべく、日ごろからお世話になっているお友達と梅田の改札前に待ち合わせたわけであります。

そこから直線距離推定300メートルほどのバス乗り場まで30分以上かけて迷いながら進む我々。

そして夜行バスの脅威を我々は身を以て知るのであった・・・。


(中略)


そりゃね、こんな感じにだらだらと2週間以上の出来事を話すのは面倒だわさ。

だから簡潔に言わせてもらいますと、bomaさんはすごくすごくすごーーーーく出来の悪い生徒で!

ゆえに、予定通りに帰ることが許されず、友達が先に帰っちゃって。

しかもそのうち3日間は車に乗ることさえ許されず、なーーーーーーーんにもない山奥の寮で寂しく引きこもってたというありさま。


四万十川が嫌いになりました。


んでもって、延泊料金と題して7000円ほどポケットマネーが消え、こっちに戻ってきてからは学科試験の手続きやらなんやらでどのくらいだろ・・・、合計で1万以上はとんでったな、うん。

さらにさらに、むこうで延泊した分、2日間のバイトに入れなかったから、2万近く飛んでるんじゃないのかもし。

うぅ・・・、思い出しただけで泣けてくるぅ・・・。


つまるところ、免許に関する思い出は非常によろしくないものとしてインプットされたわけでございます。

2万あったらアルモアのボード買いたかったなあ・・・。


取ってからは主に近くのスーパーまでの走行を練習させてもらってますが。

まあ、ひどい運転。

地元がこんなに運転しにくい場所だなんて初めて気づいたよ。

あーあ、辺鄙な田舎だぜ(都会だったらあまりの走行速度に愚痴をこぼしたであろう)。


でもねー、もう彼女とのドライブデートのイメージは頭の中で出来てるのよー。

海沿いの山道(といっても結構開けてる感じの)をオープンカーでぐいいぃぃぃぃんとね!

ステレオはThe Beatlesで「Drive my car」!

うん、もう完璧ね!

オープンカーに乗る予定はないけどね!(寒いし)

・・・安全・快適な運転のできるドライバーになりたいと思います。


あとはまあ、東京や神奈川に遊びに行ったり、Fate/stay nightの全ルートをやっと攻略し終わったり、「サイコロジカル」を読み終わったり、後期の成績を取りに行ったりしました。

詳しく話すのは割愛しますけど、このあたりの出来事もすごく意味のあるものとなったんじゃないかなあ。

まあ、それでも3月は好きになれないんだけどね、とか言ってみたりして。


ではまあ、久々のリハビリはこのあたりで。

あー、時間割くみたくねえ。

坂本龍馬に憧れて

ヘイヘイ、ワタクシ、今夜から土佐に向かいます。

自動車免許を取得するためです。

人力車ぁ?そんなものは古い古い、イマドキは自動車ぜよ。

時代は変わったんやで、西郷サン。


そーいや、維新の会がノッてますなー。

ワタクシ、政治や経済には疎いもので、あの人らの政策ってあんまりわかってないんで、詳しい人教えてプリーズですけども。

なんか多くの人は流されてるだけのような気がします、はい。

きっと多くの人が僕みたいなので、なんとなくでカリスマチックな方に票を入れちゃってるってのが現状なんじゃないでしょうか。

まあ、何か動きがあるということはいかにも生きている感じがして悪いことではないと思いますけども。

そういうわけで選挙権を得たワタクシも、選挙には行かない気がするのでしたー。

票を入れるのって、ささやかながらもやっぱりそれは何らかの力になっちゃうわけで。

そういう小さく大きなことを考えなしにやるのは違う気がするんですよね。

それにまあ、誰かが政権を握って幸せな時代が訪れるならばもうすでに訪れてるんじゃないかなあ、っていう厭世観。

機会があれば政治について学ばんといかんな、こりゃ。


ってなわけで、維新の会が掲げるマニフェスト的なものが坂本龍馬の南下と関係があるとかないとかいうニュースを小耳に挟んだので思い出しました。

なるほど、維新の会って明治維新が発端なのね。


いかんいかん、こんな長々と書く気はなかったのでおじゃる。

とりあえずそういう報告です。


では、また会う日まで!

グッドラック!
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