
こんにちは。
以前に頂いたアコギの弦高が高すぎる気がしたのでサドルを削ってみたところ、
削りすぎて音が出なくなったがために、新しくサドルを買ってきた加工いたしました。
それがこの出来栄え。
「ギブソン用」との表記のみがあったサドルは大きさも僕のアコギよりやや大きめで、しかも6つのくぼみが初期からはついていない状態なのよねー。
だから大きさを調整したりくぼみを作ったりと、4時間ほどかけて完成したサドルがこの写真ってわけ。
なかなか上手く出来てるでしょ?
ちゃんと音も鳴りますよん♪
はい、ちょっと専門的なお話をさせていただきました。
いやまあ、このくらいのことが専門的なのか否かということの判断基準なるものは多用であり複雑であるために断定は出来ませんけども、そうですけども。
そんな話をしだすとそれこそ専門的かつインテリジェンスなお話になって、話している僕のほうもなんのこっちゃウーロン茶状態になるのでやめておきましょう。
さて、気が付けば年末。
年末といえば大掃除。
でで〜ん。これ、僕の部屋のタンスから出てきた衣類一式です。
あまりの多さに愕然といたしました、うへぇ。
しか〜し、お掃除戦隊キレイレンジャーピンクのこんまりさんが味方についた今年はもう怖いものなんてない!
いやもう、何が怖いって、あえてあげるならアレくらいね。
キレイレンジャーなどという泣く子も黙るネーミングセンスのなさと
女性=ピンクというあまりにも短絡的なジェンダー的価値観ね。
いやもう名前の威力はロミオとジュリエットの頃から強く謳われてるし、マッチョな女性=ミスキャンパスっていう公式も未だに証明不能な部分が強いのね。
まあ、そういう話は本題からずれるのでやめとけやめとけお馬が通る。
実際のところ、こんまりさんがついているから怖くない、ではなく、こんまりさんがついているから掃除をする気になったってところなんですけど。
とりあえず著書に書いてある通り、衣類から始めたわけです。
ひとつひとつね触りながら、ときめくかどうか、やってたわけ、女子力チャージ。
いやもうだからそういう短絡的なジェンだ・・・(略)。
したらこの結果。
でで〜ん。なんと45リットルゴミ袋が6つ分も!
余談ですが、階下に運ぶのが億劫なので、
「くらえ、ひっさつ大雪ごろごろっ!」などと言って階段の上から突き落とし、そのあまりもの加速度に興奮していたところ、ひとつの袋には弥勒法師もびっくりの大きな穴が開きました。
ここまで捨てるとなるとなんだか勿体無い気がしなくもない。
それこそ物を大切にしていないのではないか!甘ったれるな!って思われそうですけど、こんまりさん曰くそうではないのだそう。
彼女には彼女なりの哲学があり、それがまあ、なかなか説得力があってですね。
それを話すことは
面倒なので印税的に問題が発生しかねないのでやめときますけど。
まあ、興味のある方は是非ご一読を。
さて、前にクリスマスのことについて書くとか何とか言ってたけど、面倒なのでやめときますわ!
ブ・・・ブログより年賀状の方が大事やしな!
はい、元旦に年賀状が届かなくても怒らないで下さい。
では皆さん、よいお年を。